パッションジャパンの特徴

「接点強化」及び「組織元気化」のへ育成プロフェッショナル

CL(Customer Love)を中心とした企業のサービスレベル・営業力を徹底的に強化。
実務指導 (研修)・定着化への仕組み導入・マネジャー育成を
実施することにより、業務フロー・プロセスとマネジメントの仕組みを変革。
提案したものを概念で終わらせず、業務活動の現場に
定着(インストール)させ「実行力」を強化し、「感動」・「情熱」を着火することで
CL×ESを戦術的に徹底向上させ、組織全体を元気化(活性化)し、
圧倒的に高いサービスレベルを実現するご支援を活動の主眼としています。

サービス業のみならず、様々な業種の「接点」を強化することで、
企業の持つ「顧客との接点」=「資産」を圧倒的・永続的に強化し、
真の「おもてなし」文化を世界に伝え、ブランド化していきます。

★  「サービス・営業(販売)」のプロフェッショナルとして、実践研修での徹底した
     「基本動作強化」(チェックシート導入) + 「接点強化」 

★ アピアランス・ファーストコンタクトを徹底的に強化(チェックシート導入)

★ 察知力・共感力・気配り・感動力強化により、「人間力」を向上

★ 社会人及び人としての常識、「道徳」についても指導

★ 感動ストーリープログラム(コンテスト)実施による風土醸成・ブランド化促進

★ OMOTENASHI営業力検定実施 (モチベーションUPと継続実施への仕掛け)

★ マネジャー養成プログラム:
    「マネジメント研修」・「定着化への仕組み導入」・「ストロークマネジメントスキル」
    の徹底により、マネジャーの【人間力】×【マネジメントスキル】の2軸を強化
 



■「あるべき姿」を実現する

 ー「あるべき姿」とは

 時代の流れのスピードが急速に変化する現代。
 組織・サービスの「あるべき姿」を描き、その「あるべき姿」に
 組織を柔軟に変化させていくことはとても難しく、
 自社内でその変化への対応を適切に推進することは、非常に困難です。
 
 それは、そもそも「あるべき姿」としてどこを目指しているのか?
 この業界で選ばれる最上級(最適)のサービスとは、どのようなものなのか?
 どうすれば、「心」の入ったサービスを届ける組織に変革できるのか?
 そしてそれを推進する際にどのようなリスクがあり、
 どのようにそのリスクをヘッジしながら、変革を成功させるのか?
 といったことがわからないからです。

 皆さんの「あるべき姿」はどのような状態でしょうか?
 まずは、我々はこの質問への答えを一緒に探し、
 描いていくことからはじめます。
 その組織・その人物に「あっていない」=「違和感のない」あるべき姿を
 描いても、サービス自体に「心」が伴わず、
 乾いた、機械的な慇懃無礼なサービスと
 なってしまい、それを受けたお客様にも違和感を感じさせることになり
 逆効果となってしまいます。
 
 あるべき姿を組織自身・自分自身の軸となるように
 コンセプト(概念)をワクワクしながら練っていきます。

 -「あるべき姿」実現までの道程をサポートする

 ・ヒーロー映画を見て意気揚々と映画館を出て、主人公になりきり決意を
  新たにするが、次の日になったらいつもの自分と変わらない生活を送っている。
 ・自己啓発セミナーで、今までの自分を変えようと宣言したのに、
  冷静になってみると、自己変革はつらい。しかし何とか変わりたくて、
  何か安心したくて、何度も自己啓発セミナーに通ってしまう。

 上記のような経験を、少なからずしている方がいると思います。
 組織や自分自身の「あるべき姿」が明確になっても、なかなか実行できない。
 すぐに壁にぶつかりあきらめてしまう。長続きしない。
 それは、上記のように「あるべき姿」が明確になっていないということもありますが、
 それ以外にも大きな理由があります。しかもそれは当然のことなのです。
 パッションジャパンは、多くの企業再生・組織変革を実現してきた行動心理学
 のノウハウから、組織・自己変革の壁とその壁を如何にクリアーしていくか。
 という膨大な見識を有しております。 
 あるべき姿実現のために、組織のそれぞれの役割を担うリーダー一人ひとりや
 自分自身が何をしたら良いのか、
 具体的な行動を明確にし、その一歩一歩を着実に実行し、
 その行動・実行が習慣化され、
 組織変革がなされるまでをしっかりサポートします。

 多くの企業は、「決めてない」・「実行しない」・「継続しない」
 といった3「ない」が日常となっていることで、機能不全状態に陥っています。
 組織の「あるべき姿」に向けて、「実行力」を強化し、
 習慣化することでそこで働く一人ひとりの意識・行動がプラスに変革し、
 お客様との接点や上司・部下との接点が劇的に改善します。
 悪しき習慣を直すのは、善き習慣を新たな習慣にするしか方法はありません。
 我々は、組織に「情熱」・「感動」そして善き習慣をインストールするプロフェッショナルです。



■「ハイタッチ」能力を高める

 -「ハイタッチ」能力とは

 パッションジャパンがこれからの組織や人に必要とされるであろう能力として
 考えているものに、「ハイタッチ能力」があります。
 「ハイタッチ」能力とは、他人と共感する能力、人間関係の機微を感じ取る能力、
 自らに喜びを見出し、また、他の人々が喜びを見つける手助けをする能力、
 そしてごく日常的 な出来事についてもその目的や意義を追求する能力
 (by ダニエル・ピンク)です。
 情報化社会・グローバル社会化が急速に進む一方、コンピューターが従来
 人間のみが所有していた能力に取って代わる機能を保有するようになってきました。
 その状況の中でこれから人間が「価値」を出せること、は何でしょうか?
 我々は、他人が本当は何を考えているのか?といったことを感じ取ることのできる力、
 人の心を聴くことの出来る傾聴力やノンバーバルコミュニケーション力、
 違和感を感じる力や直観力、察知力、おもてなし、感謝する心。
 といった「ハイタッチ」能力が今こそこれからのリーダーに
 必要不可欠な能力であると思っています。
 元来、特に日本人は、この「ハイタッチ」能力がスバ抜けて高い文化を所有しており、
 能力的にも高い資質をもっているはずです。
 そのポイントは、「おせっかい」になること。
 「おせっかいの気持ちで行動する」ことにあると思っています。
 この素晴らしい能力を是非開放していきましょう。

 

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