2年目社員研修

2年目だからこそ気づくことができる、社会人としての大切なことを意識しながら、
自分の仕事を主体的に捉え、より楽しく/より効率的に行う「型」を身につけるための研修。

【なぜ、2年目社員を対象にしているのか?】

<入社2年目社員の直面する現実>

一般的に、入社2年目には、仕事へのモチベーション維持に対する不安が大きくなり、
成長している感/役に立っている感/主体的取り組み感が低下する傾向がある

        ⇒

モチベーションの低下、やりがいの喪失が離職につながる。
入社後の離職率は3年目で3割程度に到達。

<入社2年目にアプローチする効果>

入社2年目は、1年間仕事の現場で多くのことを感じ感度が高くなっており、
かつ、自分自身を変えられるだけの柔軟性が十分に残っている時期。

そこで、2年目が始まるタイミングで、
モチベーションの低下/やりがいの喪失に対するテコ入れを行うことで、
仕事に対する好循環を生み出し、若手社員の離職率を下げることができます。

【具体的な研修内容】
1.振り返りによる気づき
  ・2年目社員としての貢献度合いの把握
  ・ビジネスマナーの実践状況チェック
  ・「自責」の意識の理解

2.必要なスキル/マインドの修得
  ・聴く力/発信力の強化
  ・業務プロセスの見える化とPDCA
  ・仕事のモチベーションアップ

3.継続による定着
  ・2年目のビジネスマナー動画活用による基本動作の定着
  ・研修の感想、チャレンジ目標の提出とその後の自分の変化の報告
  ・基本動作チェックリストによる自己評価と上長による評価

【研修実施のメリット】
<人材育成担当者の視点>
●やりっぱなしになることが多い新入社員研修を実務とリンクさせることで再利用することができる。
●理想と現実のギャップを克服できず、モチベーションを失う(最悪の場合離職する)社員を減らすことができる。
●2年目社員のOJTを担当する先輩社員や上長にとってガイドラインとなる評価ツールを活用できる。

<研修受講者の視点>
●理想とは異なる厳しい現実の中で、自分1人では見つけづらい仕事のやりがいや自分なりの成長軸に気づくことができる。
●長い社会人人生の中で重要なマインドやスキルを、自分自身を変える柔軟性が十分にある時期に獲得できる。
●気づき、学んだことを自分の中で定着させるまで継続するための仕組みが準備されている。

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