COO 三枝 理枝子 

    「研修をしても、もって2週間」
    私が数々の企業研修を実施してきた中で、
    経営者・研修責任者から言われてきた言葉です。

    ANAのグループ会社(研修会社)で様々な業種・業態の
    企業研修を実施し、
    リピート率NO.1と自慢げに言っていても、
    「内容は、良いのですが・・・」、
    「結局あまり何も変わりません・・・」、
    「現業に結び付かないのですよね・・・」
    といった言葉を頂戴し、
    受講者の方々に心地よいその場だけの研修をしていて、
    本当に世の中の役にたっているのだろうか?
    と正直とても虚しい思いをしておりました。

そのような葛藤の中から生まれた私の決意。
形だけ、受講者の満足度だけを追い求めていた研修から
真に役立つ、人財育成につながるご支援をさせて頂きたい。
そこに私の命を使っていきたい。
そう強く念ったことから、今の弊社のサービスが生まれています。

日本が誇るおもてなしの心。
恐らく、日本のCS、サービスというのは、
これから日本が世界に影響力を及ぼす上で非常に重要且つ、
競争力そして価値のある分野であると思います。
そして、企業にとって顧客との接点というのは、「資産」であり
そこをしっかりと強化することで、お客様との絆をしっかりと結び、
歓びの連鎖をつくっていける。
そしてそこは私から見ればほとんどどの企業もまだ手をつけられていません。
日本がCS文化を牽引することで、少しでも世界を明るくすることができる。
そう信じて今、活動しております。

CSは、ES(Employee Satisfaction:従業員満足度)から。
ESは、SS(Self Satisfaction:自己信頼・自分自身の幸せ感)から。
SSは、人に喜ばれること=自分の喜びとすることから。

CSを単なる、サービス作法研修ではなく、
組織的に仕組みや価値観も含めて、企業の文化を変えていく。
そこに働く従業員の笑顔を蝋燭の灯のように連鎖し、
世界が益々明るくなるお手伝いをする。
そんなことを念いながら、けっして諦めず、
感謝の気持ちで命を使って参ります。

ご縁のあったお一人おひとりと
感動を共に創っていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする