代表ご挨拶

世界が変化のとき、今従来の価値観を超えた
全く新しい「変革者」が求められています。
常識が非常識になるこの世の中で、
自分軸を持ち、自分軸に沿って、勇気を持って行動する
ことが、とても大切な時代です。
しかしながら本来素晴らしいポテンシャルを
持っているはずの、それぞれの人物が、
磨かれておらず、磨かれる環境にない。
何をしたいのか?と聞かれると、
「それを聞かれるのが一番困る」といった言葉を発する。

「本当は一人一人が輝く“天才”」

何とか自分を輝かせたい。そこには「情熱」=パッションが足らない。

本当は、一人ひとり「情熱」を持ってこの世に生まれてきているはずなのに、
その「情熱」をどこかに置き忘れてきてしまっている。
真の自分自身の【軸】や、自分の本当のあるべき姿、得意なこと、
をしっかりと自分自身で発見し、そこに一歩を踏み出す。
個々人が必要な自分自身を磨く場や気付き、出逢いを提供し、
それぞれの能力の開放・発揮をサポートし、
「世界に影響力ある偉大なる人物」となっていただきたい。
我々は、変革のプロフェッショナルであると同時に、
我々自身が変革の当事者でいたいと願っています。

そして様々な企業・組織が元気になることに関わることで、
この世界が少しでも元気に、そして感動と喜びが溢れるように。
そのようなビジョンで活動しています。

    「研修をしても、もって2週間」
    私が数々の企業研修を実施してきた中で、
    経営者・研修責任者から言われてきた言葉です。

    ANAのグループ会社(研修会社)で様々な業種・業態の
    企業研修を実施し、
    リピート率NO.1と自慢げに言っていても、
    「内容は、良いのですが・・・」、
    「結局あまり何も変わりません・・・」、
    「現業に結び付かないのですよね・・・」
    といった言葉を頂戴し、
    受講者の方々に心地よいその場だけの研修をしていて、
    本当に世の中の役にたっているのだろうか?
    と正直とても虚しい思いをしておりました。

そのような葛藤の中から生まれた私の決意。
形だけ、受講者の満足度だけを追い求めていた研修から
真に役立つ、人財育成につながるご支援をさせて頂きたい。
そこに私の命を使っていきたい。
そう強く念ったことから、今の弊社のサービスが生まれています。

日本が誇るおもてなしの心。
恐らく、日本のCS、サービスというのは、
これから日本が世界に影響力を及ぼす上で非常に重要且つ、
競争力そして価値のある分野であると思います。
そして、企業にとって顧客との接点というのは、「資産」であり
そこをしっかりと強化することで、お客様との絆をしっかりと結び、
歓びの連鎖をつくっていける。
そしてそこは私から見ればほとんどどの企業もまだ手をつけられていません。
日本がCS文化を牽引することで、少しでも世界を明るくすることができる。
そう信じて今、活動しております。

CSは、ES(Employee Satisfaction:従業員満足度)から。
ESは、SS(Self Satisfaction:自己信頼・自分自身の幸せ感)から。
SSは、人に喜ばれること=自分の喜びとすることから。

CSを単なる、サービス作法研修ではなく、
組織的に仕組みや価値観も含めて、企業の文化を変えていく。
そこに働く従業員の笑顔を蝋燭の灯のように連鎖し、
世界が益々明るくなるお手伝いをする。
そんなことを念いながら、けっして諦めず、
感謝の気持ちで命を使って参ります。

ご縁のあったお一人おひとりと
感動を共に創っていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。