代 表 挨 拶

杉浦 達雄

パッションジャパン株式会社 代表取締役社長

世界が変化のとき、今従来の価値観を超えた全く新しい「変革」が必要です。
常識が非常識になるこの世の中で、自分軸を持ち、自分軸に沿って、勇気を持って失敗を恐れずに行動することがとても大切な時代です。しかしながら本来素晴らしいポテンシャルを持っているはずのそれぞれの人物が、磨かれておらず、磨かれる環境にない。何かに守られ、守ってもらえないことに不平不満を言い、他責にしていたかと思うと、開き直りの現実逃避に浸る。
私たちはこんな「人間」で良いのだろうか?
私たちが先人から受け取ったバトンは、こんな寂しいものだったのだろうか?

「情熱」=パッションが足りない。

「情熱」の語源は、PASSION:受難・苦しむこと。
人間として、自分自身の人生を輝かせるために自分が信じる高い何ものかに向かって、行動する。
障害物競走という人生において、何度転ぼうと起き上がって歩き出す。そこにしか「情熱」は宿らないと私は信じています。
あるべき(ありたい)姿と現状のGap(課題)の奥底に、皆さんそれぞれの本質的な自分自身の解決課題が眠っていると思います。その差を突き詰めて、対峙し自己変革に向けて歩き出すことで「差取り」(=サトリ)が生まれてきます。

我々は、組織やそこに携わる人たちへの変革支援のプロフェッショナルであると同時に、我々自身が変革の当事者でありたいと願っています。
そして様々な企業・組織が元気になることに関わることで、この世界そして後世が少しでも元気に、そして感動と喜びが溢れるように。
そのような願いで活動しています。

三枝 理枝子

パッションジャパン株式会社 COO

「日本が誇るおもてなし文化を世界に」

世の中のIT化が進み、機械化、ロボット化が増える中、実は逆に「人間らしい心のふれあい」「愛、熱を感じる人間」を残すことが、今、求められています。「人が人に寄り添う」ことで世の中を明るくする。それは世界の中でも日本が牽引する役割であり、パッションジャパンの使命だとも思っています。
仏教に「和顔愛語 先意承問(わがんあいご せんいじょうもん)」という言葉がありますが、「穏やかな優しい笑顔と愛のある寄り添い言葉と先読み行動がおもてなし」との考えです。
まさにそうするためには、相手を思う心とその心が伝わっていく深淵なるコミュニケーションが必要です。もてなしする側もされる側も人生そのものが豊かになります。企業のCS/ESを上げるのもここが原点です。

日本が誇るおもてなしの心。日本のCSはこれから日本が世界で影響力を及ぼす上で非常に重要、かつ競争力そして価値のある分野であると思います。そのためには品質、売上、生産性向上の仕組みづくりをすること、その仕組みを動かすための人財の確保、育成が非常に重要です。
全ての『鍵』は従業員と、そしてお客様との接点強化にあり。企業にとって、この接点強化は「資産』であり、そこをしっかり強化することで絆をしっかり結び、喜びの連鎖をつくっていくことになるでしょう。

  • サービスコンセプトの明確化、会社全体で価値観の共有を推進
  • 基本動作の徹底
  • サービスの高度化を仕組み化して、日々のマネジメントにサービス指標を落とし込んで運用していく

成果を出していくにはこの3つの軸が欠かせません。この軸を元にそれぞれ実行、徹底、継続させるための組織づくりのご支援をしています。
ご縁を頂く企業様、お一人おひとりの従業員の方々とご一緒に創り上げ、行動変化に結びつけていきましょう。

どうぞ宜しくお願い致します。